Japanese Art & Culture
Translating Japan's living heritage
into enduring value for the world.
受け継がれてきた技と美意識を、現代の暮らしと経済のなかで「続く価値」に翻訳する。 日本文化のハブとして、つくり手の価値が正しく循環する産業のかたちをつくる。
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経済メディア「ベンチャー.jp」にて、代表取締役・岩井陽祐のインタビュー記事が掲載されました。
記事では、だるまを「季節商材」から「通年ブランド」へと転換させたYOHΛKU TOKYOの事業戦略や、インバウンド旅行者向けのギフト・インテリア展開(BtoC)と企業向けオリジナルノベルティ制作(OEM)を組み合わせたビジネスモデルについて語っています。
また、前職での抹茶の海外展開の経験、だるまが持つスピリチュアル需要と「目入れ」文化を通じたグローバル市場での可能性、根拠に基づいた意思決定とリーン・スタートアップを重視する経営哲学、伝統工芸品への投資に対する資金調達の難しさなど、創業の背景についても紹介されています。
ぜひご覧ください。
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株式会社ユトリアは、だるまブランド「YOHΛKU TOKYO」を2026年8月7日に正式ローンチいたしました。だるまの常識を塗り替え、日本の伝統を現代の感性へと翻訳することを目指したプロジェクトです。
ブランド名の「YOHΛKU(ヨハク)」は「余白」に由来し、「あなたの余白に、彩りを。」をブランドメッセージに掲げています。だるまを単なる縁起物としてではなく、願いや意志を映し出すギフト、インテリア、日々の暮らしに寄り添う存在として再編集するプロジェクトです。
それぞれ異なる世界観を纏う、5つのコレクションを展開します。
YOHAKU(禅と侘び寂び/黒と白)、KANAGI(日本の海と気品/青と金)、GAL(Y2K精神とギャルカルチャー/ピンクとハート)、NIGIWAI(東京の熱量とポップカルチャー/黒と紅)、YUI(人と人、願いと暮らしを結ぶ/紅と金)。
価格は5,000円(税込)から。公式オンラインストア(yohakutokyo.com)にて販売しています。
だるまの曲面に沿って、職人が一体ずつ手作業で筆を入れています。機械プリントではないからこそ生まれる一体ごとの微細な違いも、YOHΛKU TOKYOの魅力のひとつです。
セレクトショップ、ホテル・旅館、ミュージアムショップ、百貨店、海外リテーラーなど、卸売パートナーを募集しています。法人ギフトやコラボレーション企画のご相談も承ります。
本件の詳細につきましては、以下のプレスリリースをご覧ください。
▶ プレスリリース|「だるまの常識を、塗り替える。日本の伝統を、現代の感性へ。だるまブランド『YOHΛKU TOKYO』をローンチ」
YOHΛKU TOKYO を見るこのたび、株式会社ユトリアは、YOHΛKU TOKYOのさらなる事業成長を目的として資金調達を実施いたしました。
YOHΛKU TOKYOは、「だるま文化を世界へ」をミッションに、日本の伝統工芸が持つ価値や美意識を現代のライフスタイルに溶け込むプロダクトとして再編集し、国内外へ届けるブランドです。
今回の資金調達を通じて、商品開発、ブランド発信、法人向けサービス、海外展開をさらに強化し、"Japan to Global"なブランドづくりを加速してまいります。
本件の詳細につきましては、以下のプレスリリースをご覧ください。
▶ プレスリリース|「日本の『だるま文化』を世界へ。株式会社ユトリア、埼玉りそな創業応援ファンドを引受先とする第三者割当増資による資金調達を実施」
今後とも、株式会社ユトリアならびにYOHΛKU TOKYOへのご支援、ご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。
経営者向けメディア「経営者プライム」にて、代表・岩井 陽祐のインタビュー記事が掲載されました。
記事では、当社が取り組むだるまブランド「YOHΛKU TOKYO」の立ち上げ背景や、だるまを現代のアートオブジェ・ギフト・インテリアとして再編集する考え方、そして日本文化や伝統工芸品を次世代へつなぐ事業構想についてお話ししています。
また、オリジナルだるま制作や、EC・ポップアップ・メディア・SNS・法人営業など複数のチャネルを活用した展開、工房や職人への還元を見据えた価値循環モデルについても紹介されています。
ぜひご覧ください。
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株式会社ユトリアは、日本の伝統文化である「だるま」の魅力を国内外に発信する専門メディア「だるまタイムズ」を公開しました。
だるまは、古くから縁起物として親しまれてきた存在です。合格祈願、商売繁盛、選挙、開業祝い、目標達成など、人生や事業の節目に寄り添う象徴として、日本各地で受け継がれてきました。
一方で、現代においては「だるまの意味を詳しく知らない」「どこで買えるのかわからない」「産地や種類の違いが伝わりにくい」といった課題もあります。
そこで当社は、だるまを単なる縁起物としてではなく、日本文化・工芸・デザイン・ギフト・インバウンド需要を横断する文化的な存在として捉え直し、その魅力をわかりやすく届けるために「だるまタイムズ」を立ち上げました。
だるまタイムズでは、だるまに関する基礎知識から、産地の特徴、色やサイズの意味、購入できる場所、贈り物としての選び方、海外での関心、現代的なデザインだるまの動向まで、幅広い情報を発信していきます。
だるまを初めて知る方にも、すでに興味を持っている方にも、わかりやすく、読みやすく、実用的な情報を届けるメディアを目指します。
株式会社ユトリアは、だるまを「昔ながらの縁起物」として守るだけでなく、現代の生活やビジネスシーンに合う形で再編集し、国内外へ広げていくことを目指しています。
だるまは、願いを込めるものです。目標を可視化し、挑戦する意思を置くものです。そして、何度倒れても起き上がる姿によって、人や組織の前向きな姿勢を支えてきた文化です。
「だるまタイムズ」を通じて、だるまに込められた意味や背景を丁寧に伝え、日本の文化資源としての価値をより多くの方に届けてまいります。
Daruma Times を見るPhilosophy
A Living Culture That Serves Life
日本の文化・伝統工芸品を、
日本のアイコンに。
日本文化の本質は「飾るための美しさ」だけではありません。暮らしや仕事の節目に寄り添い、人の行動や関係性を静かに支えてきた——それが「機能する文化」という日本の強みです。
受け継がれてきた技と美意識を、現代の暮らしと経済のなかで「続く価値」に翻訳する。だるまをその起点として、つくり手に適正な対価が還る持続的な循環を構築します。
Flagship Brand
あなたの余白に、彩りを。Fill your space. Find your world.
YOHΛKU TOKYOは、日本の伝統的なだるま文化を現代の感性で再編集するライフスタイルブランドです。願いを込め、挑戦を始め、叶った日にもう片方の目を入れる——職人の技と意味を大切にしながら、アート・ギフト・インテリアとして、現代の暮らしに置きたくなる新しいだるまをつくっています。
Media
だるまを知ると、
日本が少し違って見える。
産地を訪ね、作り手の声を聞き、祈りや暮らしの中にある、だるまの今を記録する。 Daruma Timesは、だるまを入り口に日本の文化をひらく読みものです。
Message
From the Founder
Yosuke Iwai
岩井 陽祐
代表取締役 / Founder & CEO
私が日本文化に強く惹かれるのは、それが「飾るための美しさ」だけではなく、暮らしや仕事の節目に寄り添い、人の行動や関係性を静かに支えてきた「機能する文化」だからです。
だるまには、目入れという「参加型の所作」があります。願いを込めて一方の目を入れ、達成したときにもう一方を入れる——この儀式性こそが、AIやデジタル化が進む現代において、むしろ輝きを増している部分だと考えています。
だるまは、私たちの最初の代表作にすぎません。中長期的には、日本文化のハブとして、伝統の本質的価値を現代の言葉と体験に翻訳し、文化産業が持続する仕組みを実装していきます。
つくり手に適正な対価が還る循環。文化が正確に世界へ伝わる流通。 それが、ユトリアが実現したい産業のかたちです。
Yosuke Iwai
About
Company Overview
| 会社名 | 株式会社ユトリア |
|---|---|
| 英名 | YUTORIA Inc. |
| 代表者 | 岩井 陽祐 |
| 所在地 | 〒164-0001 東京都中野区中野五丁目67番7号プラザ中野801 |
| 連絡先 | info@yutoria-inc.com |
| Web | yutoria-inc.jp |
| メディア | daruma-times.com |
Contact
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